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2009年1月27日火曜日

【GIZMODOから】「Ubuntuのデルがややこしいからオンライン大学履修できなかった」と女子大生がTV出演(動画あり)

「Ubuntuのデルがややこしいからオンライン大学履修できなかった」と女子大生がTV出演(動画あり)
GIZMODOから。

確かに、Winとちょっと違うだけで普通のユーザーは全く何もできなくなりますよね。。
これ分かります。。

自宅サーバ公開しました

Ubuntuサーバをインターネットに公開してみました。

まだまだなにもできていないのでURLはお知らせしませんが、一応Apacheは動いているみたいです。
LAMPで開発するのは初めてだし、HTML書くのも10年ぶりだし、Web開発はど素人だけど、新しいことをやるのは楽しい。

なんせ、社会人になってからいままで、ずっと基幹業務(主に会計)の分野でC/S開発だけをやってきたので、新鮮だなあ。
でも、思い返してみれば、学生のころはWeb開発やりたかったんだよなあ。HTMLを書くバイトをしていたし、自分でHP作ってたし、当時はやってたナップスターで遊んでたし、出始めのころのグヌーテラを見て、P2Pの可能性に心ときめかせてたし。。。
(Web開発とP2Pって関係なくね、という突っ込みはナシの方向で。。)

この後、Winnyが社会問題になるわけですが、僕自身はそのころはSAPをやっていて、とっても退屈なデータ移行とか、並行稼動テストとか、お客様の社内調整の手助けとか、そういうつまらんことをやっていて、どんどんIT自体に興味を失っていったのでした。。

そういうわけで、完全にIT業界が嫌いになって7年くらいになるわけで、その間、自宅でPCに触るなんてことはほとんど無かったわけです。
そんな僕が、今またITに興味を持ち始めている。ちょっと驚きです。

Ubuntuに触れ始めてから一気に昔の「PCをいじっているだけで楽しいあの感じ」が戻ってきました。
思えば、学生のころはずっとMacをいじっていたわけで、社会人になって初めてWindowsに触れたのでした。
偶然かもしれませんが、ITに興味を失った時期と重なります。
Windowsで、退屈なデータ移行をやっていた時期と重なる。

今回、新しい世界が見えてきて、とっても楽しいです。やったー。

…でも、自宅サーバ公開した途端にNMAPポートスキャン攻撃とか食らってちょっと鬱。。
ネットの世界は厳しいなあ。。。

2009年1月22日木曜日

ubuntu server couldn't finde package

ubuntuのサーバ版をいじってみた。

特にサーバを立てる必要はないのだが、遊びでやってみることに。

自宅には余ったPCがなかったので、昨年末にアキバのソフマップで型落ちの富士通FMVを¥3,000で購入。
スペックは下記な感じ。
CPU Celeron 2.50GHz
メモリ 512MB
HDD 36GB

これで¥3,000って安いんじゃないかと思うけど、どうなんかな。

そんな感じです。

ネットワークの設定でつまずいて、apt-getが通らなくて困った。
http://jp.archive.ubuntu.comの名前解決が出来ないらしいメッセージが出ていたのだが、ネットワークに疎くて解決するのに時間がかかった。

ubuntu日本語フォーラムの下記の記事がとても参考になりました。感謝です。

http://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=2741

2009年1月20日火曜日

UbuntuのFireFoxが遅い件

UbuntuでFireFox使ってると遅いなー、と思ってたら、どうやらIPv6の設定を切ればいいらしい。


追記:その後もやっぱりFireFox遅い気がします。

2009年1月19日月曜日

ipythonの方が便利じゃん

今年の初めにPythonを始めて、週に2回くらいgeditでコーディングしていたのですが、やっぱりコード補完機能がないと面倒。
っということで、ipythonを導入。

参考にしたのは下記のあたり。

IPythonって最高!


コード補完超便利。インタラクティブシェルだし最高。
加えて、lsとかある程度のshellコマンドも使えるので、コンソールを切り替える必要がなくて楽。入出力の履歴も見れるし。デバッグもできるらしい。

で、こうなってくるとインタラクティブシェルで書いたコマンドをファイルに保存したい。
エディタ立ち上げて書き直すのも面倒。
そのあたりは下記を参照しました。

pythonのシェルで入力履歴をファイル保存する


結構いい感じ。日本語の扱いに不安が残るけど、まあ調べれば何とかなるでしょう。

会社のWinマシンにもCygwinを入れたので、会社でも使ってみようかな。

2009年1月3日土曜日

geditからPythonを直接実行できるようにする

この2日くらい、ちょこちょこPythonをいじって遊んでいます。
で、開発環境としてEclipseも考えていたんだけど、もうすこし軽快なエディタでさくさくやりたいなあ、ということでいくつか物色。

結局、gnomeに標準で付いてくるgeditにしたんだけど、他にもIDLEとかEmacsとか色々あるのですねえ。
この際、Emacsを覚えてハッカー気取りになりたいなあと思いつつも、きっとEmacsを使えるようになる前に飽きるなあと思ったりしていました。いやあハッカーにはなれないですなあ。

で、geditにはPythonコンソールというプラグインが付いていて、エディタでコーディングしながら下のペインでインタラクティブシェルが使えるんです。これはこれで便利です。

が、所詮インタラクティブシェルなので、ほんの数行書いて試してみるくらいならいいのですが、書き上げたプログラムのテスト実行するのには面倒なので、ちょっと拡張してみることにしました。


まず、「編集」メニューの「設定」から「プラグイン」タブを開き、「外部ツール」にチェックを入れ、外部ツールプラグインを有効に。

このプラグインは、geditのメニューから任意の外部コマンド、シェルスクリプトを実行出来るようにするものみたい。ショートカットも割り当てられるのでかなり便利。

今回は、他のIDEと似た動きをさせたいので「F9」キーの押下で実行出来るようにしたい。

あらかじめ組み込まれている「コマンドの実行」で近いことは出きるが、これだと毎回実行コマンドを手入力しないといけないので少しめんどう。

なので、この「コマンドの実行」に記述されているシェルスクリプトを参考に、以下のような新規コマンドを作成。
#!/bin/sh
exec `zenity --entry --title="Run command - gedit" --text="Command to run" --entry-text="python "$GEDIT_CURRENT_DOCUMENT_NAME`

その他、入力を「編集中のドキュメント」に設定。(下図参照)

ヘルプによるとGEDIT_CURRENT_DOCUMENT_NAMEという変数は現在編集中のファイル名が入るみたいです。
これでF9を押すと。。。


こんな感じになります。これでOKを押せばPythonスクリプトをgeditから実行出来ます。
引数が必要なスクリプトであれば、この画面で.pyの後にスペース区切りで渡してやればいいと思いますよ。

ダイアログをはさむのが面倒であれば、もちろん下記のように書くだけでいいと思います。
#!/bin/sh
python $GEDIT_CURRENT_DOCUMENT_NAME
ってな感じで遊んでいます。仕事に関係のないプログラミングは楽しいですね。(今回はプログラミングしてませんが。。)
今のところの目標はpygameを使って簡単なゲームを作ることにしています。。
とりあえず、リバーシを作るかな。ベタに。。

ちなみに特に触れませんでしたが、今回このカスタマイズをするなかでzenityというgnomeのツールの存在を知りました。(上記のコマンドのなかにもサラッと出てきていますね)
コマンドラインから簡易なダイアログを生成することが出きるので、ちょっとしたスクリプトもまるでGUIツールのようにリッチなふりが出来ますね。
これかなり便利。

2008年12月21日日曜日

Linuxのリッチなアニメーション

Introduction to Linuxです。(Linuxを見たことない方向けの記事)

パソコンといえばWinしかさわったことない方向けに、一番わかりやすい動画を紹介します。

下記のようなリッチなアニメーションが、XPがギリギリ動くか動かないかのスペックのPCで余裕で実現できています。



まるでMacOSXや最近のiPod、Vistaのようですよね。

敷居を高く感じている人は、こういうところから親しんでみるのもいいのではないかと思います。

お使いのPCの余ったHDDや、2台め以降のPC、あるいは昔使っていて今は押入れの中にしまったきりになっているPCがもしあれば、ぜひ導入にチャレンジしてみてください。
簡単ですよ。なんたって無料ですし。

Winからの移行でOfficeが使えなくなることを迷っている人も、OpenOfficeはかなりのレベルまできているから安心ですよ、と伝えて置きます。
知らない人のために書いておくと、OpenOfficeというのはMSOfficeライクな(というかほぼそのもの)Officeスイートで、オープンソースソフトウェアとして配布されています。(つまり無料です)
乗り換えてみれば分かりますが、よほどマニアックな関数、マクロを仕込んでいない限り、問題なく使えますよ。

分からないことは日本語フォーラムで質問することもできます。Ubuntuであれば。

興味を持った人はぜひコメントくださいね。

【Ubuntu】起動・終了時のスプラッシュフォームを変更する

Ubuntuを導入後、同じUbuntu系でルック&フィールの違うKubuntuとXubuntuもインストールして遊んでみた。

ログインの度にGNOMEを選んだり(Ubuntu)、KDEを選んだり(Kubuntu)、Xfceを選んだり(Xubuntu)、気分によって変えられるのが気に入ったんだけど、何回か変更を繰り返しているうちに、起動・終了時に表示されるスプラッシュフォームが常にKubuntu固定になっていることに気づいた。。。

Ubuntu日本語フォーラムで質問したところ、30分でそのものずばりな回答をいただけました。
有志によるサポートが厚いのがいいね。ますます気に入ってきました。
僕も早く初心者を脱してフォーラムに貢献できるようになりたいですなあ。

一応、同じ問題で困ってこのサイトにたどり着いた人のために下記に引用しておきます。

$sudo update-alternatives --config usplash-artwork.so

これで現在のスプラッシュフォームの一覧が表示されるので、適切なものを選択

$sudo dpkg-reconfigure linux-image-`uname -r`

その後、このコマンドで変更を適用


尚、同じことをGUIでやりたい場合はSynapticでstartupmanagerをインストールすれば、「Usplashテーマ」というところで設定が可能です。
ただ、このGUIはちょこっと重いので結局コマンドでやった方が早くて簡単かもしれません。
お好みで。

2008年12月20日土曜日

Win32APIをLazarusでコンパイルできるか(1)

Lazarusが快適に動くようになったので、ちょっと実験。

Win32APIを直接コールしまくってるソースをLazarusでコンパイルできるだろうか。。

Delphiプログラマーには有名なここのサイトこのソースをLazarusでコンパイル。



まあ、コンパイルできない。

ここを見ながらUses句を書き換える。。


LazarusとDelphiの主要なユニットの違い

* Windows->Interfaces, LCLIntf, LCLType, LCLProc, VCLGlobals, ...)に置き換えます。

LCLはWindowsに限ったものではないので、DelphiのWin32APIに直接アクセスするためのWindowsユニットは、インターフェースに抽象化されてLCLIntfユニットからアクセスするようになります。覚えておいて頂きたいことは、Lazarusはwin32をエミュレートするのではないので、多くの関数が欠落していたり、Win32と同等な働きをしない関数があります。これらの関数はDelphiとの互換性だけのためにあり、とにかく移植するだけのためにあります。LCLは多くの型を利用し、 LCLTypeやVCLGlobalsを必要とします。LCLProcは、FreeThenNilのようなDelphi5以降で導入された便利ないくつかの関数や、コントロールのばめに余分なアンパーサンドを取り除くDeleteAmpersandsのようなものを含みます。 Interfacesユニットは、適切なwidgetsetを初期化するための.lprファイルをインクルードするために必要です。

* Messages->LMessagesに置き換えます。

Delphiでは、TControlメッセージ(Win32イベントコールバックでは、WM_CALLBACK形式になっています。)とそれらに関連するメッセージはMessageユニットにあります。 LCLでは、これらの型やメッセージ、構造体などの定義は、LMessagesユニットにあります。大抵の場合、WM_MOUSEENTER は LM_MOUSEENTER に、TWMMouse は TLMMouseに、といった具合に、WMをLMに変更されています。


うむ。上手くいかない。

問題は僕自身がWin32APIをあまり理解していないことだなあ。。
VCLばっかり使ってるからな。。
まあいい勉強になると思うので、しばらく格闘してみようと思います。