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2009年2月22日日曜日

VAIO Type Pがほしい

http://www.gizmodo.jp/2009/02/vaio_type_p_4.html

VAIO Type Pがとっても欲しくなってきたんだけど、この記事を読んで再考中。。

Windows7が出るまで待った方がいいのか、Linuxを入れてまで使った方がいいのか..

2009年1月29日木曜日

1月28日はジャクソン・ポロックの誕生日だったんだ



日本はもう明けて29日ですが。

Googleのトップページがポロックになっていたので気づきました。

ジャクソン・ポロックは昔NYのMOMAに見に行って、当日は改修のため展示してなくてものすごく悔しかったのを覚えています。
まあ、ストーン・ローゼズを通してしっただけの半可通ですが。。

はてなのCTO伊藤さんって同い年じゃん

「実現したいことを計算機の問題に置き換えることが『技術力�
はてなのCTO伊藤さんの記事が面白かった。
ちょっとオーダーが違うんだけど、会社の製品開発の参考になりました。うちの製品はここまですることは無いんだけど、でもスピードにはこだわりたい。。

内容は私のようなヘッポコには難しく、理解できたのはここと、
大規模データをI/Oするコツは、「いかにメモリだけで済ませるか」。OSのキャッシュの仕組みを理解すること


あとこの部分くらい。
1. バッチ処理でデータを抽出する
2. 用途に応じたデータ構造でインデックスサーバーを作成する
3. アプリケーションからRPCでクエリする


このあたりは理屈としても手法としてもそんなに珍しいことではないんだと思うけど、きちんと実装しきるのってとても難しいよなあと。

また、伊藤さんの最後のここがかっこいい。
例えば、キーワードでリンクしたいということを誰かが思いついたときに、『TrieでCommon Prefix Search、分かち書きの世界』という技術的な問題に帰結できるかどうか。それでサーバーの計算量が決まってくる。それこそ会社の持つ「技術力」なのだ、と全体を締めくくった。

うちの会社にはこんなことを胸張って言える人がいない。それが問題なのかもしれない。技術力が著しく軽視されている社風だからな。。プログラムなんて誰でもかけるし、システム開発なんてバカじゃなきゃ覚えられるというのは社長の弁ですから。

さて、上記の記事を読んでいてはてなのCTO伊藤さんって何歳なんだろうと思って調べてみたら、、、
「ココログ」開発者、はてなへ (1/3)
2005年の記事当時で27歳ってことは、同い年ジャン!

うーむ。。差を感じる。どこでこの差はついたんだろう。鬱出汁脳。。。

2009年1月27日火曜日

【GIZMODOから】「Ubuntuのデルがややこしいからオンライン大学履修できなかった」と女子大生がTV出演(動画あり)

「Ubuntuのデルがややこしいからオンライン大学履修できなかった」と女子大生がTV出演(動画あり)
GIZMODOから。

確かに、Winとちょっと違うだけで普通のユーザーは全く何もできなくなりますよね。。
これ分かります。。

自宅サーバ公開しました

Ubuntuサーバをインターネットに公開してみました。

まだまだなにもできていないのでURLはお知らせしませんが、一応Apacheは動いているみたいです。
LAMPで開発するのは初めてだし、HTML書くのも10年ぶりだし、Web開発はど素人だけど、新しいことをやるのは楽しい。

なんせ、社会人になってからいままで、ずっと基幹業務(主に会計)の分野でC/S開発だけをやってきたので、新鮮だなあ。
でも、思い返してみれば、学生のころはWeb開発やりたかったんだよなあ。HTMLを書くバイトをしていたし、自分でHP作ってたし、当時はやってたナップスターで遊んでたし、出始めのころのグヌーテラを見て、P2Pの可能性に心ときめかせてたし。。。
(Web開発とP2Pって関係なくね、という突っ込みはナシの方向で。。)

この後、Winnyが社会問題になるわけですが、僕自身はそのころはSAPをやっていて、とっても退屈なデータ移行とか、並行稼動テストとか、お客様の社内調整の手助けとか、そういうつまらんことをやっていて、どんどんIT自体に興味を失っていったのでした。。

そういうわけで、完全にIT業界が嫌いになって7年くらいになるわけで、その間、自宅でPCに触るなんてことはほとんど無かったわけです。
そんな僕が、今またITに興味を持ち始めている。ちょっと驚きです。

Ubuntuに触れ始めてから一気に昔の「PCをいじっているだけで楽しいあの感じ」が戻ってきました。
思えば、学生のころはずっとMacをいじっていたわけで、社会人になって初めてWindowsに触れたのでした。
偶然かもしれませんが、ITに興味を失った時期と重なります。
Windowsで、退屈なデータ移行をやっていた時期と重なる。

今回、新しい世界が見えてきて、とっても楽しいです。やったー。

…でも、自宅サーバ公開した途端にNMAPポートスキャン攻撃とか食らってちょっと鬱。。
ネットの世界は厳しいなあ。。。

2009年1月12日月曜日

オープンソースで分からないこと

ソースが公開されて皆で改良できるというのはとても素敵なんだけど、分からないことがある。
  • 自分のローカルにあるソースをカスタマイズしたのち、公式版がバージョンアップした場合、ローカル版はどうなるの?
  • 修正したソースを公式のリポジトリにコミットしたとして、各地から上がってくる修正の中にはお互いに利害が対立するソースもあるはずだけど、利害調整は機能してるの?
  • コミッタを限定することで混乱を避けているのかもしれないが、逆に言うとユーザーが各地で行っているカスタマイズは拾えていないということ?
  • だとして、亜種が大量に生まれると思うのだが、それは誰の利益になるの?

自分は仕事で大企業向けの業務ソフトを作って提供しているんだけど、その中で上記のようなシチュエーションになることはしょっちゅうなわけで。
なにしろ数百社のユーザー先でそれぞれ導入プロジェクトが走っていて、そこから期限付きの修正要求や機能拡張要望が集まってくる。

それらの中には、平気で矛盾した要求がくるわけで、例えば売上データを入力して、それを基に請求書を発行するという機能を例に上げると。。。

  • A社:売上データの承認が終わるまで請求書発行出来ないようにしてほしい
  • B社:データの承認を待たずに請求書発行出来るようにし、承認後に訂正分があれば別途発行してほしい
  • C社:データの承認も、請求書の発行も一切出来ないようにしてほしい

上記の例はものすごく簡単な例だから実装も単純だけど、それでもちょっとした気遣いは必要なわけで。

これらの要求を矛盾なくパッケージとしてまとめて出荷することを、毎月やっているわけですが、これと同じレベルのことをオープンソースプロジェクトの人たちは本当にやれているのだろうか。。

そんな素朴な疑問がわくわけです。

特に業務システム、ERPの分野とか、nexediっていうところがオープンソースのERPを提供し始めているけど、上記のような理由で難しいんじゃないかなと思ってしまいます。

ただ、個人的にはすごく注目しているんですけどね。

業務システムの分野こそ、オープンソースにする価値はある気がするから。

これは、何らかのプロジェクトに参加してみないと分からないのかな。
ちっちゃなプロジェクトじゃ意味ないんですけどね。

2008年12月29日月曜日

我が家の守護神たち



我が家のPCを守る守護神たちです。

左がEXレッドキング。ハンドルネームの由来になったやつです。
右がプレデターです。最近今更のようにはまってます。。

生後7ヶ月の息子が不思議そうに見ています。

ちなみに、昨日急にアクセス数が増えました。何があったんでしょうか。
bloggerのリンクから来ている人が多いですね。更新頻度が高くなってきたので目に触れやすくなったのかな?
役立つ情報がなくてごめんよ。。

Lazarusで検索してきている方がそこそこいますが、気長に待っててください。
いずれまたLazarus関係の更新をします。

Lazarusに関心を持っている人はきっと仲間なので、仲良くなりたいなあとは思いますね。

2008年12月24日水曜日

ドラゴンボール



どうだ!



どうだあああ!

2008年12月22日月曜日

ロジクールからトラックボール3製品新発売って本当?

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1219/logicool.htm

TM-250ってTrackMan Wheelじゃん。
TM-150ってMarble Mouseじゃん..

もう生産終了だと思って、まさに今日、妥協してこれ買っちゃったよ。
サンワサプライのForce。

あー待てばよかった。



でも、最近トラックボールの新製品発表が多いな。何があったんだろう。
トラックボーラーとしてはうれしい限りだけど。

2008年12月18日木曜日

The Old New Thing

僕の仕事はパッケージソフトの開発です。

具体的にどんなことをしているかは書けることと書けないことがあるのでおいおい公開していきますが、ざっくりいうと、Raymond ChenのThe Old New Thingみたいな涙ぐましい話(後方互換性にひたすらこだわる泥臭い話)が色々あります。
Windowsほどの大した製品ではないのでスケール感は違いますが。
このサイトは翻訳本がASCIIから出ているので、Windows開発をやっている人や、パッケージ開発(今はやりのSaaSでもいいや)をやっていて過去のユーザーや過去のコードに悩まされている人にはいい励ましになります。ぜひ読んでみてください。

2008年12月16日火曜日

はじめまして

このブログはとあるパッケージソフト開発者が、堂々たるスパゲッティソースや、要求のきっついユーザーや、過去に自分を含む誰かが仕込んだややこしい(そして多分誤った仕様の)設定に悩まされながら、下位バージョンとの互換性を保ちつつ、新機能を仕込みつつ、リファクタリングをしつつ、カスタマサポートに忙殺されつつ、日々感じたことなどを記述していくものである。

みたいなね。